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アラフォーの婚活
◇このご時世


2009.03.28 19:01
大不況が近づくと、専業主婦バッシングの声が聞こえてくるような。(気のせいか)

ビミョーに「働かされてる人、カワイソー」的な香ばしい増田さんのご意見にひやひやしたり、

PTA活動で、専業主婦に「それ、旦那に言ってみな」とつっこむ働く女性のお言葉など、最近ストライクゾーンに来るエントリによく出会う。

いや、もうごもっともなんだけど、やっぱり根っこに「お金」があるなあ、「結婚」と「出産」って本当に「経済活動」よね、、、(涙)

それはともかく、おなじみ、ちきりんさんのエントリでも金融業界の大リストラの嵐が始まって、

いちばん困るのが子供二人に専業主婦世帯、なんて、要は「専業主婦」なんてお荷物抱えてちゃ、転職だってままならないよ、の話なんだけど、

ううむ、この話は、はたしてどこら辺の世代に向けてるのかな、

子供を二人「私立」に入れている専業主婦のいる世帯、と言えば多分夫婦ともに「アラフォー」世代と思うんだけど、

そういうご家庭で経済的な余裕が全くないって本当に世間に多いのかな、と思った。

外資で、年収一千万以上もらう、ってのは20代でもそうめずらしくないはずで、ただ、そういう「職」にありつけた若い世代(20代から30代ね)は

ものすごく優秀で、こんな年収がいつまでも続く、なんてほとんど信じていない人が多いと思う。ある程度の「覚悟」があるんじゃないかな。

で、「アラフォー」世代で、今、「外資」にいて、って、うーん、本当に旦那の稼ぎ「だけ」で、「すてき、専業主婦」やってる世帯は多いかね、

私と同世代の、年収の高い、いわゆる「エリート」組の人(男性)たちは、配偶者選びだって、ものすごく「シビア」だったんで、

そのへんのちょっときれいな姉ちゃんと成り行きで結婚、なんてことはしてなかった気がする。

先々のことを考えているというか、自分についている「値段」に忠実と言おうか、燃えさかる「好き」だけで結婚している人はほとんど見ないんだな、

その配偶者のたいていがそれなりの「コネクション」を持ったご家庭出身だったり、地方の大手企業経営者一族のお嬢さんだったり、諸々、

決して、旦那に何かあったら、即、路頭に迷ってしまいます、、、みたいな人が「優雅な専業主婦」をやってるのを私はほとんど知らないんだよ、

特に「同世代」では。(いや、別に決して妻の実家を「あて」にして結婚した人たちじゃないんですが。)

外資の金融業界では、20代からずっとそこにいます、な人は少ないんじゃないかな、

知り合いが一人だけ新卒でその業界に入ったけど、早々に独立して自分の事務所を持った、大体そんなモンだ、と聞いたから、

今、40代で外資金融勤務の人はいろいろ渡り歩いてきた、いわば、日本人にしては珍しい転職の「猛者」とでも言うべき人たちで、

それなりのバックグラウンドもあって、今回のことにも十分対応できると私は思うんだよな、

子供の学資で、少々手元不如意な時期に奥様のご実家から援助を受けることも特に気にしない「感覚」もお持ちなんで、

「専業主婦」という「お荷物」を抱えて途方に暮れる40代、、、なんて図は私にはピンとこない。

たった1000人程度の枠内で、40代、専業主婦世帯、旦那の稼ぎ「だけ」で、「子供二人に私立」って、どれくらいいるかな。

私はあまりに「無謀」な人生設計をしている人を周りで見かけたことがないんで、わからないんだなあ。

そういえば、別業種で外資に転職したことのある身内が当時の同僚が「すとっくおぷしょん」とやらで、「クルーザー」とかを買ったりして腰を抜かした、

「まだ、「ない」金で買い物をしている!」と随分驚いていたことがあった。

身内は、「外資の上にも3年」「3年もてばいい方」「もう一生分働かされた」

で、都内にマンションをローン無しで買っても残る程度に蓄財してから転職、その方のその後は知らないそう。

高年収当時、配偶者に「今の給料は嘘の給料なんだよ、これを本物と思っちゃいけない」と言い聞かせながら暮らしたおかげか、「贅沢」癖もつかず

今は、多分、最盛期の3分の一くらいの年収で別分野の仕事を「余生」のようにまったりやってる。それも、もう10年ぐらい前の話だなあ、、

長く暗い大不況、リストラの大嵐の中でなんとか生き残ったアラフォー世代がそれほど簡単に崩壊していくとも思えないのは、私の希望的観測か。

現在、都内に住む身内に「東京」の話を聞くと、ビンボの染みついた「上方」文化人間とは随分違う感覚の人も確かにいるようで、

「東京」と、「地方」では全然話が違うのか。

でも私の知り合いのほとんどは関西エリア勤務(希望)だったのに、この10年くらいで身内も含めてほぼ全員、東京勤務、東京暮らしをしている。

「専業主婦世帯は困るよ、な話は本当?」から違う話になったな。その女性週刊誌的な「あおり」にぐっと来たんで書いてみた。

若くして稼ぐ人たちの「専業主婦」は旦那の稼ぎだけで「優雅」にやってるわけでもないんで、

つか、「お荷物」になるような人はあまり配偶者に選ばれていない、と、こっそり。

高年収の人は自分に何かあったらすぐ崩壊するような家庭で「専業主婦」を持つなんて、勝ち目のない「博打」はうってないです、はい。

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